かいちほ– Author –
かいちほ
管理栄養士
臨床傾聴士
食物栄養学修士
PNTトレーナー
分子栄養学カウンセラー
アスリートフードマイスター
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グリーフケア
「こんなことで悲しんじゃダメ」と思っていませんか? 〜自分の悲しみを認める第一歩〜
心に蓋をしていませんか? 「もっと辛い人がいるのに」「これくらいのことで」そうやって、自分の悲しみに、蓋をしていませんか?悲しむことに、資格や権利は必要ありません。それなのにいつのまにか、「この悲しみは認めていい」「これは大したことない」... -
グリーフケア
なぜ今、グリーフケアなのか 〜悲しみを語り合える社会へ〜
大切な人、大事なもの、自分の一部のような存在。それらを失った時に、ぽっかりと穴が空いたような気持ちになる。それが「グリーフ(悲嘆)」です。そして、悲しみ方は人それぞれ。正解も間違いもない。それでもーー誰にもいえない、わかってもらえない。... -
グリーフケア
悲しむことの素晴らしさ 〜それは愛の証〜
大切な人や何かを失ったとき、絶望に陥ることもあるでしょう。「早く立ち直らないと」「迷惑をかけてはいけない」「いつまでもひきずってはいけない」そうやって、自分を追い込んでいませんか?周りの人は、いつも通り、笑って過ごしているのに、私だけ取... -
栄養学
成長期の子どもに睡眠が大切な理由 〜新学期に親子で整えたい「一生モノ」の生活リズム〜
栄養よりも大事なこと。それは『睡眠』です。身体や心を支える土台として、管理栄養士としても、睡眠が最も大切なことだと思っています。眠ることは人間の基本なのに、意外とおろそかになりがちなもの。今回は、睡眠の大切さをあらためて考えてみたいと思... -
栄養学
新学期、『朝ごはんが食べられない…』はSOSかもしれない 〜成長期の子どもの朝に起きていること〜
新学期が始まると、ただでさえバタバタする朝。「早く食べなさい!」なんて、言いたくない言葉も出てしまう…。そういう日もありますよね。実は、この時期の子ども達が、「食べない」のは、ただののんびり屋さんや、やる気のなさ、わがままでもありません。... -
栄養学
「新年度、疲れてる?」と思ったら。5月病を未然に防ぐための、春の生活リズムの整え方
「新年度がはじまってなんだか元気がない?」「朝起きるの、こんなにしんどそうだったかな?」など、そんな変化に不安を感じていませんか?実は4月の「言葉にしていない疲れ」が5月の不調(5月病)につながります。この記事では、22年間の臨床経験をもつ管... -
グリーフケア
悲しみはなぜ重なるのか 〜仮設住宅で見えた「複合的グリーフ」〜
仮設住宅でのわかちあい 余儀なく仮設住宅で過ごされている方々は、長くその土地で暮らしてこられた高齢の方々が多かったです。 お話を聴いていて感じたのは、「悲しみは一つではない」ということでした。 失われたのは、家だけではない 地震によって、住... -
グリーフケア
能登・七尾で出会った現実 〜災害のあとに残る「見えない孤立」〜
グリーフケアとしての震災支援 先日、能登・七尾市でグリーフケアの活動に参加しました。 震災から、すでに2年以上が経っています。ニュースで取り上げられる機会は少なくなっていますよね。 けれど現地で感じたのは、まだ終わっていない現実のように感じ... -
グリーフケア
逆境的小児期体験(ACE)とは何か 〜ACEサバイバーという視点から考える〜
逆境的小児期体験(ACE)とは何か 逆境的小児期体験(ACE:Adverse Childhood Experiences)とは、18歳までの間に経験する慢性的なストレスや逆境体験を指す概念です。1990年代に、V. J. Felittiらが Centers for Disease Control and Prevention と共同で... -
グリーフケア
【セミナー開催レポート】ケアの距離感を見つめ直す 2.5人称という視点 〜支えること・支えられることをチームで考える〜
2026年2月中旬『ケアの距離感を見つめ直す 2.5人称という視点 ー支えること・支えられることをチームで考えるー』を対面にて開催しました。 医療・福祉・教育・対人支援の現場では、「寄り添いたい」という想いがあるほど、距離の取り方に迷いが生まれます... -
グリーフケア
悲しむ人であること 〜グリーフケアが大切にしている「立ち直らなくていい時間」〜
私たちは、悲しむことをうまく教わらないまま大人になります。「前を向いて」「時間が解決するよ」「あなたが悲しんでいたら周りが辛いよ」善意からかけられる言葉の多くは、悲しみを“早く終わらせるもの”として扱います。けれど私は思います。 悲しみは、... -
グリーフケア
命輝く授業に参加して|余命を超えて生き抜く力と命のデザイン
きっかけは、朝日新聞の記事だった 「余命1年と言われて」その言葉に、自然と目が留まりました。しかもその方は、上智大学グリーフケア研究所で2021年から学んでいるというご縁のある方。余命1年を超え7年を力強く生きるとは──その姿は、私の中に静かな問...
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栄養学
【ZOOM】身長もグローバルスタンダードを目指そう!健やかな成長をサポートする栄養学セミナー
【ZOOM】「健やかな成長をサポートする栄養学セミナー」開催について 初のオンライン(ZOOM)セミナーを開催します。今回は、「身長の栄養学」について。成長期のお子さまをもつご家庭におすすめです! 開催日時 ・2024年7月27日(土)10時〜11時30分・202... -
病院管理栄養士
退職のタイミング 〜自分で決めた引き際の美学〜
44歳で病院を辞めた時のこと。 退職のタイミングについて、私の中ではずっと「去り際の美しさ」のようなものは必要だと思っていました。 絶対に必要というよりは、自然に思ってた感じ。 終身雇用、年功序列 日本の企業だと終身雇用、年功序列が今でも普通... -
病院管理栄養士
病院のカルテの書き方で重要なこと 〜単なる記録ではなく人生を残す〜
病院のカルテ=診療録 患者を診察する際に記録される診療記録がカルテ。患者に関するさまざまな情報を、関係する多職種が時系列に記録することで、適切な医療を提供するうえで重要な役割を担っています。※ この記事では、詳細なルールや書き方を伝えるもの... -
栄養学
STAND by U を立ち上げました 〜屋号とロゴにこめた想い、そしてつくりたい未来〜
STAND by U にこめた想い 屋号、『STAND by U』という名称は2019年から決めていました。 『STAND by U』には、「どんなあなたでも、いつでもそっとそばにいます。」という意をこめました。 『STAND by U』は、大文字小文字や、you を U にしたりと、何度も... -
病院管理栄養士
私が新卒から同じ病院で22年間も働けた3つの理由
最初は2-3年の腰かけのつもりだった 私は栄養士養成学校を、2年間で卒業したので、国家資格である「管理栄養士」受験資格を得るために、「2年間」の実務経験が必要でした。 元々、体育学科卒でバレーボール選手だったこともあり、「スポーツ栄養士」になり... -
グリーフケア
【ZOOM】はじめてのグリーフケア 〜悲しみと共に生きる〜
【ZOOM】「はじめてのグリーフケアセミナー」開催について 「はじめてのグリーフケアセミナー」を開催します。・グリーフケアという言葉を初めて聞いた方・言葉は知っているけどもっと詳しく知りたい方・「悲しみ」を抱えた方など多くの方にお勧めです。 ... -
栄養学
【アーカイブ受付中!】世界で活躍する美男美女になる栄養学セミナー
2024年10月26日(土)14時より 「世界で活躍する美男美女になる栄養学セミナー」を開催します。・小学高学年〜高校生の成長期たち・保護者の方の参加必須親子対象です! 開催日時 2024年10/26(土)14時〜15時30分 ※後日アーカイブ配信あり 後日アーカイ... -
栄養学
冷凍保存から蓋をしたままレンチン可能! 〜MUJIのコンテナ〜
無印良品の『蓋をしたままレンジで使えるフードコンテナ』が、すごく使いやすかったのでご紹介します。 電子レンジ料理って? 皆さんは、電子レンジ料理をしたことがありますか? 私は今までほとんどありませんでした。というのも、電子レンジ専用の... -
グリーフケア
尊敬する緩和ケア医の旅立ち 〜医療観・死生観の根幹〜
2021年4月28日 3年前のこの日に、私たちが尊敬する緩和ケア医が旅立たれた。 最期まで医師のままで。スタイルを貫き通して。 奥さんをすごく愛していたので、最期まで自宅で過ごされ、自宅で息をひきとった。 でも、その2日前に私たちにお別れを言わせてく... -
感じたこと
指で健康管理~Apple Watch3から日本製SOXIAIリングへ~
Apple Watchの故障 2017年から使用していたApple Watch3が、2022年に故障。 ほぼ5年間使えたので、満足です。 でも故障前には、スマートリング型の変えたいなーと思っていました。 Apple好きだけど変えたかった2つの理由 睡眠中は時計を外したくなった 最... -
病院管理栄養士
愛し愛された人間関係 退職において「後悔などあろうはずがない」と思えた日々
22年と5ヶ月働いた職場を辞めるということ 退職の決断は、全く容易なことではありませんでした。 ・良好な人間関係・仕事へのやりがい・安定した収入 それらに包まれた日々はとても幸せで、簡単に手放す理由は逆にありませんでした。 特に、『良好な人間関... -
栄養学
ファスティング 回復食 3日目記録 〜「食の大切さ」「一口の尊さ」を噛みしめる〜
2023年10月17日 やっと最終日まで到達しました。 色んな意味で、濃い〜10日間でした あらためて、自分自身の「食」「思考」「習慣」を考える素晴らしい時間になりました。 酵素ドリンク・サプリ 回復食1日目、規定量を1日かけて、ゆっくりちびちび摂取 ビ...
