ブログ
栄養学
STAND by U を立ち上げました 〜屋号とロゴにこめた想い、そしてつくりたい未来〜
STAND by U にこめた想い 屋号、『STAND by U』という名称は2019年から決めていました。 『STAND by U』には、「どんなあなたでも、いつでもそっとそばにいます。」という意をこめました。 『STAND by U』は、大文字小文字や、you を U にしたりと、何度も... グリーフケア
「こんなことで悲しんじゃダメ」と思っていませんか? 〜自分の悲しみを認める第一歩〜
心に蓋をしていませんか? 「もっと辛い人がいるのに」「これくらいのことで」そうやって、自分の悲しみに、蓋をしていませんか?悲しむことに、資格や権利は必要ありません。それなのにいつのまにか、「この悲しみは認めていい」「これは大したことない」... グリーフケア
なぜ今、グリーフケアなのか 〜悲しみを語り合える社会へ〜
大切な人、大事なもの、自分の一部のような存在。それらを失った時に、ぽっかりと穴が空いたような気持ちになる。それが「グリーフ(悲嘆)」です。そして、悲しみ方は人それぞれ。正解も間違いもない。それでもーー誰にもいえない、わかってもらえない。... グリーフケア
悲しむことの素晴らしさ 〜それは愛の証〜
大切な人や何かを失ったとき、絶望に陥ることもあるでしょう。「早く立ち直らないと」「迷惑をかけてはいけない」「いつまでもひきずってはいけない」そうやって、自分を追い込んでいませんか?周りの人は、いつも通り、笑って過ごしているのに、私だけ取... 栄養学
成長期の子どもに睡眠が大切な理由 〜新学期に親子で整えたい「一生モノ」の生活リズム〜
栄養よりも大事なこと。それは『睡眠』です。身体や心を支える土台として、管理栄養士としても、睡眠が最も大切なことだと思っています。眠ることは人間の基本なのに、意外とおろそかになりがちなもの。今回は、睡眠の大切さをあらためて考えてみたいと思... 栄養学
新学期、『朝ごはんが食べられない…』はSOSかもしれない 〜成長期の子どもの朝に起きていること〜
新学期が始まると、ただでさえバタバタする朝。「早く食べなさい!」なんて、言いたくない言葉も出てしまう…。そういう日もありますよね。実は、この時期の子ども達が、「食べない」のは、ただののんびり屋さんや、やる気のなさ、わがままでもありません。... 栄養学
「新年度、疲れてる?」と思ったら。5月病を未然に防ぐための、春の生活リズムの整え方
「新年度がはじまってなんだか元気がない?」「朝起きるの、こんなにしんどそうだったかな?」など、そんな変化に不安を感じていませんか?実は4月の「言葉にしていない疲れ」が5月の不調(5月病)につながります。この記事では、22年間の臨床経験をもつ管... グリーフケア
悲しみはなぜ重なるのか 〜仮設住宅で見えた「複合的グリーフ」〜
仮設住宅でのわかちあい 余儀なく仮設住宅で過ごされている方々は、長くその土地で暮らしてこられた高齢の方々が多かったです。 お話を聴いていて感じたのは、「悲しみは一つではない」ということでした。 失われたのは、家だけではない 地震によって、住... グリーフケア
能登・七尾で出会った現実 〜災害のあとに残る「見えない孤立」〜
グリーフケアとしての震災支援 先日、能登・七尾市でグリーフケアの活動に参加しました。 震災から、すでに2年以上が経っています。ニュースで取り上げられる機会は少なくなっていますよね。 けれど現地で感じたのは、まだ終わっていない現実のように感じ... グリーフケア
逆境的小児期体験(ACE)とは何か 〜ACEサバイバーという視点から考える〜
逆境的小児期体験(ACE)とは何か 逆境的小児期体験(ACE:Adverse Childhood Experiences)とは、18歳までの間に経験する慢性的なストレスや逆境体験を指す概念です。1990年代に、V. J. Felittiらが Centers for Disease Control and Prevention と共同で... グリーフケア
【セミナー開催レポート】ケアの距離感を見つめ直す 2.5人称という視点 〜支えること・支えられることをチームで考える〜
2026年2月中旬『ケアの距離感を見つめ直す 2.5人称という視点 ー支えること・支えられることをチームで考えるー』を対面にて開催しました。 医療・福祉・教育・対人支援の現場では、「寄り添いたい」という想いがあるほど、距離の取り方に迷いが生まれます... グリーフケア
悲しむ人であること 〜グリーフケアが大切にしている「立ち直らなくていい時間」〜
私たちは、悲しむことをうまく教わらないまま大人になります。「前を向いて」「時間が解決するよ」「あなたが悲しんでいたら周りが辛いよ」善意からかけられる言葉の多くは、悲しみを“早く終わらせるもの”として扱います。けれど私は思います。 悲しみは、... グリーフケア
命輝く授業に参加して|余命を超えて生き抜く力と命のデザイン
きっかけは、朝日新聞の記事だった 「余命1年と言われて」その言葉に、自然と目が留まりました。しかもその方は、上智大学グリーフケア研究所で2021年から学んでいるというご縁のある方。余命1年を超え7年を力強く生きるとは──その姿は、私の中に静かな問...











