ブログ
栄養学
STAND by U を立ち上げました 〜屋号とロゴにこめた想い、そしてつくりたい未来〜
STAND by U にこめた想い 屋号、『STAND by U』という名称は2019年から決めていました。 『STAND by U』には、「どんなあなたでも、いつでもそっとそばにいます。」という意をこめました。 『STAND by U』は、大文字小文字や、you を U にしたりと、何度も... セミナー・活動報告
【セミナーレポ】中高一貫女子バスケットボール部 選手・保護者・指導者向け 栄養セミナー
2026年8月末、大阪の中高一貫校・女子バスケットボール部にて、選手・保護者・指導者の皆さまを対象に、栄養セミナーを開催させていただきました。昨年に続き、今年で2回目の開催です。今年また皆さんにお会いできたこと、そして昨年お伝えしたことを日々... セミナー・活動報告
【セミナーレポ】ケア者向け 「ケアする人の悲しみを考える」 〜支える人が支えられるために〜
日々のケアの現場で、ふと自分の心が置き去りになってしまうことはありませんか?2026年7月末に、看護師・介護士・ケアマネジャーなど医療介護福祉に携わる皆さま向け「ケアする人の悲しみ — 支える人が支えられるために —」というセミナーを開催しました... 栄養学
RED-sとは | 成長期の親子が知っておきたい基礎知識 〜イライラも朝起きられないのもRED-sかも〜
「最近、朝起きられない」 「ちょっとしたことでイライラする」 「きもちはあるのに、バテやすい」そんな様子に、心当たりはありませんか。成長期だから、思春期だから。 そう片付けられがちなこれらのサインが、実は身体からのメッセージであることがあり... 栄養学
そのスムージー、本当に成長を支えてる?栄養の裏で失われる“噛む力”
「朝ごはん代わりにスムージーを飲ませています」「野菜が苦手なのでスムージーにしています」というお話を聞くことがあります。小松菜やケール、果物や豆乳などを使ったスムージーは、たしかに栄養価の高い飲み物です。でも、成長期の身体づくりという視... セミナー・活動報告
【セミナーレポ】10年後の伸びしろを育む!幼児・学童期の栄養習慣
東京にある自然派保育園にて、栄養学セミナーをさせていただきました。天然無垢素材の園舎にて、モンテッソーリ、シュタイナーなど世界七大教育を、それぞれの個性に合わせ柔軟に活かした教育をされている熱心な園長のいる保育園です。既存のやり方ではな... グリーフケア
「恵まれているのになぜか苦しい」——その生きづらさ、未処理のグリーフが隠れているかもしれません
家族もいる。仕事もある。恵まれているはずなのに、後悔や憎しみの感情があり、毎日が苦しい。心にぽっかりと穴があいたまま、笑顔の仮面をかぶって生きているようだ。そんな、自分でもわからない正体不明の「生きづらさ」の根っこには、実はあなたの中に... グリーフケア
グリーフケアが全人類に必要な理由 〜悲しみかたを知らない現代に〜
「グリーフケア」と聞いて、「それは身近な人を亡くした人のためものもだ」と思う人は多いと思います。たしかに、グリーフケアは死別の悲しみと深く結びついています。でも、だからこそ、これは全人類に必要なものだと思います。 死は、例外なくすべての人... セミナー・活動報告
【2026年5月30日(土)・31日(日)】セミナー開催「さよなら」のあとに続くこと 〜悲しみと共に生きるグリーフケア〜
悲しみに期限はない。 大切な人や存在、何かを失ったあと。「もう立ち直らなければ。」と思いながら、それでも夜になるとまたあの人のこと、そのことについて考えてしまう。そんな自分を、弱いと責めていませんか。苦しんでいませんか。誰かに話したい気持... グリーフケア
介護中に湧く感情、どう向き合う?〜「共にいる」というグリーフの向き合い方〜
前回は、介護という日常の中に「グリーフ(悲嘆)」が静かに積み重なること、そしてそれに気づき、認めることの大切さをお伝えしました。今回は、その先 ーー 感情とどう向き合っていくか、についてお話しします。 簡単に自己紹介 私自身は、親の介護を直... グリーフケア
親の介護で感じる、言葉にできない悲しみ 〜グリーフという視点から〜
年齢を重ねてくると、親の介護が視野に入ったり、実際にはじまったりしますね。「子どもなんだから、親の面倒を見るのは当たり前」「育ててもらった感謝があるから、介護して当然」でも介護って、そんなきれいなことだけじゃないことが多い。そして、介護... グリーフケア
「こんなことで悲しんじゃダメ」と思っていませんか? 〜自分の悲しみを認める第一歩〜
心に蓋をしていませんか? 「もっと辛い人がいるのに」「これくらいのことで」そうやって、自分の悲しみに、蓋をしていませんか?悲しむことに、資格や権利は必要ありません。それなのにいつのまにか、「この悲しみは認めていい」「これは大したことない」... グリーフケア
なぜ今、グリーフケアなのか 〜悲しみを語り合える社会へ〜
大切な人、大事なもの、自分の一部のような存在。それらを失った時に、ぽっかりと穴が空いたような気持ちになる。それが「グリーフ(悲嘆)」です。そして、悲しみ方は人それぞれ。正解も間違いもない。それでもーー誰にもいえない、わかってもらえない。...











